刺繍を、暮らしの中の景色に。 「レース模様の鳥」をインテリアに取り入れて

さまざまな表情の鳥たちが並ぶ、ecaLの刺繍生地「レース模様の鳥」。
白地の生地に深いブルーの糸で描かれた鳥たちは、一羽ずつ姿や模様が異なり、眺めていると小さな物語が広がっていくようなデザインです。
今回は、そんな「レース模様の鳥」をファブリックパネルとして壁に飾った、リビングのイメージをご紹介します。
一枚の生地を、壁を彩るアクセントに
刺繍生地は、洋服やバッグなどに仕立てるだけでなく、そのままの柄を生かして楽しむこともできます。
たとえば、木製のパネルに張ってファブリックパネルに。
シンプルな壁にひとつ飾るだけでも、刺繍の細かな表情が空間のアクセントになります。
「レース模様の鳥」は、ブルーと白を基調とした落ち着いた色合い。
ナチュラルな木の家具や、ベージュ系のファブリックとも合わせやすく、リビングや寝室などにも自然になじみます。
クッションなどの小物にも
同じ生地をクッションなどの小物に取り入れれば、空間にさりげない統一感をつくることも。
壁に飾ったファブリックパネルと、ソファの上のクッション。
同じ柄でも、使う場所や大きさが変わることで、それぞれ違った見え方が楽しめます。
近くで見ると感じられる刺繍糸の立体感や、鳥たちの細かな模様も、この生地ならではの魅力です。
生地から広がる、楽しみ方
「この生地で、何をつくろう。」
生地を選ぶ時間には、完成したものを想像する楽しさがあります。
バッグやポーチに。クッションに。
あるいは、今回のように壁を彩るファブリックパネルに。
お気に入りの刺繍を、暮らしに合ったかたちで取り入れてみる。 「レース模様の鳥」から広がる、さまざまな楽しみ方を見つけていただけたらうれしいです。