お知らせ
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第6回 これからのものづくりと私たちの未来 こんにちは。いつもブログを読んでいただき、ありがとうございます。 これまでのシリーズでは、ひらめきの芽が生まれる瞬間から、丁寧に形にしたものが、皆さまの暮らしに届くまでをお話ししてきました。 今回は、私たちのものづくりが2年を経て、 どのような歩みを重ねてきたのか、 そしてこれから大切にしていきたいことを お伝えできればと思います。 私たちのブランドは、最初は小さな想いから始まりました。 「刺繍レース工場で作られるブランドがあったらいいな」 その気持ちに共感してくれる仲間や、 支えてくださる方が少しずつ増え、 皆さまのおかげで、2周年を迎えることができました。 本当にありがとうございます。 「ecaL」を逆さに読むと「Lace(レース)」。 私たちは、刺繍レースが大好きな仲間たちで作るブランドです。 ブランドとしては、まだ出発地点に立ったばかりです。 もっと心が動くものを。 暮らしにそっと寄り添うものを。 これからの歩みも、どうか見守っていただけたら嬉しいです。 最後までお読みいただき、ありがとうございました。 皆さまの応援や関心が、 私たちのものづくりの力になっています。 これからも、心を込めてひとつひとつ丁寧に届けていきます。 ecaL 2周年記念ブログ ecaL 2周年記念ブログ 1 – ecaL store ecaL 2周年記念ブログ...
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第6回 これからのものづくりと私たちの未来 こんにちは。いつもブログを読んでいただき、ありがとうございます。 これまでのシリーズでは、ひらめきの芽が生まれる瞬間から、丁寧に形にしたものが、皆さまの暮らしに届くまでをお話ししてきました。 今回は、私たちのものづくりが2年を経て、 どのような歩みを重ねてきたのか、 そしてこれから大切にしていきたいことを お伝えできればと思います。 私たちのブランドは、最初は小さな想いから始まりました。 「刺繍レース工場で作られるブランドがあったらいいな」 その気持ちに共感してくれる仲間や、 支えてくださる方が少しずつ増え、 皆さまのおかげで、2周年を迎えることができました。 本当にありがとうございます。 「ecaL」を逆さに読むと「Lace(レース)」。 私たちは、刺繍レースが大好きな仲間たちで作るブランドです。 ブランドとしては、まだ出発地点に立ったばかりです。 もっと心が動くものを。 暮らしにそっと寄り添うものを。 これからの歩みも、どうか見守っていただけたら嬉しいです。 最後までお読みいただき、ありがとうございました。 皆さまの応援や関心が、 私たちのものづくりの力になっています。 これからも、心を込めてひとつひとつ丁寧に届けていきます。 ecaL 2周年記念ブログ ecaL 2周年記念ブログ 1 – ecaL store ecaL 2周年記念ブログ...
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第5回 ものづくりを暮らしへ届ける こんにちは。いつもブログを読んでいただき、ありがとうございます。 これまでの回では、商品のひらめきの芽が生まれる瞬間や、開発を支える人や工場、技術についてお話ししてきました。 今回は、こうして生まれたものたちを、皆さまの暮らしへ届けるための私たちの挑戦についてお話しします。 これまで私たちが手掛けてきた製品は、 多くの方々の手を経て、 お客様のもとへ届けられてきました。 けれど今回、「ecaL」ではECサイトを通じて、 皆さまに直接お届けするという新しい形をとりました。 それは、 良い商品を少しでも手に取りやすくするためだけではなく、 商品がどのように作られているのか、 そこに込められた気持ちや背景も、 あわせてお伝えしたいという思いからです。 商品の特徴や素材感がきちんと伝わるように、 サイトでの表現を工夫したり、 SNSを通して、 刺繍のある暮らしの提案も少しずつ発信しています。 いつも思っているのは、お届けした商品を通して、 日常の中で気持ちがほっとしたり、 なんでもない時間が少し心地よくなるような、 そんな感覚を感じてもらえたらいいな、ということです。 だからこそ、この場所でしか出会えないものを これからも丁寧に、 皆さまの暮らしに届けていきたいと思っています。 ...
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第5回 ものづくりを暮らしへ届ける こんにちは。いつもブログを読んでいただき、ありがとうございます。 これまでの回では、商品のひらめきの芽が生まれる瞬間や、開発を支える人や工場、技術についてお話ししてきました。 今回は、こうして生まれたものたちを、皆さまの暮らしへ届けるための私たちの挑戦についてお話しします。 これまで私たちが手掛けてきた製品は、 多くの方々の手を経て、 お客様のもとへ届けられてきました。 けれど今回、「ecaL」ではECサイトを通じて、 皆さまに直接お届けするという新しい形をとりました。 それは、 良い商品を少しでも手に取りやすくするためだけではなく、 商品がどのように作られているのか、 そこに込められた気持ちや背景も、 あわせてお伝えしたいという思いからです。 商品の特徴や素材感がきちんと伝わるように、 サイトでの表現を工夫したり、 SNSを通して、 刺繍のある暮らしの提案も少しずつ発信しています。 いつも思っているのは、お届けした商品を通して、 日常の中で気持ちがほっとしたり、 なんでもない時間が少し心地よくなるような、 そんな感覚を感じてもらえたらいいな、ということです。 だからこそ、この場所でしか出会えないものを これからも丁寧に、 皆さまの暮らしに届けていきたいと思っています。 ...
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ものづくりを支える土台 こんにちは。いつもブログを読んでいただき、ありがとうございます。 前回は、小さなひらめきの芽がどのように形になっていくかをお話ししました。 その芽が実際の製品として形になるためには、 もう一つ欠かせないものがあります。 それは、今では生産されていない 貴重なエンブロイダリーレース機のある工場と、 長い時間をかけて培われてきた技術、 そしてそこで働くつくり手たちの存在です。 私たちの工場は富山県砺波市の中心にあります。国内では、エンブロイダリーレース機を持つ工場は年々少なくなってきました。 私たちの工場の機械は、今も稼働しながら製品を生み出しています。 だからこそ、ここまで守られてきた工場と技術、 そしてつくり手たちを大切に未来へつないでいきたいと考えています。 国内でのものづくりを守ることは簡単ではありません。 それでも工場では、みんな生き生きと働いています。 一つの決められた作業だけを続けるのではなく、 さまざまな工程に挑戦しながら、 それぞれが少しずつスキルを高めています。 個人のスキルが広がることは、 どんな状況でも安定した品質を保つことにつながります。 また、各工程を知ることで気づいたことを言い合い、 日々の改善にもつながっています。 こうした積み重ねが、 開発チームからの新しい挑戦にも前向きに応えてくれる力になっています。 そんな確かな土台があるからこそ、 私たちは安心して新しいものづくりに挑戦することができるのです。 次回は、 こうして生まれた製品を、どのようにお客様のもとへ届けていくのか。 私たちが大切にしている「届け方」についてお話しします。 ...
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ものづくりを支える土台 こんにちは。いつもブログを読んでいただき、ありがとうございます。 前回は、小さなひらめきの芽がどのように形になっていくかをお話ししました。 その芽が実際の製品として形になるためには、 もう一つ欠かせないものがあります。 それは、今では生産されていない 貴重なエンブロイダリーレース機のある工場と、 長い時間をかけて培われてきた技術、 そしてそこで働くつくり手たちの存在です。 私たちの工場は富山県砺波市の中心にあります。国内では、エンブロイダリーレース機を持つ工場は年々少なくなってきました。 私たちの工場の機械は、今も稼働しながら製品を生み出しています。 だからこそ、ここまで守られてきた工場と技術、 そしてつくり手たちを大切に未来へつないでいきたいと考えています。 国内でのものづくりを守ることは簡単ではありません。 それでも工場では、みんな生き生きと働いています。 一つの決められた作業だけを続けるのではなく、 さまざまな工程に挑戦しながら、 それぞれが少しずつスキルを高めています。 個人のスキルが広がることは、 どんな状況でも安定した品質を保つことにつながります。 また、各工程を知ることで気づいたことを言い合い、 日々の改善にもつながっています。 こうした積み重ねが、 開発チームからの新しい挑戦にも前向きに応えてくれる力になっています。 そんな確かな土台があるからこそ、 私たちは安心して新しいものづくりに挑戦することができるのです。 次回は、 こうして生まれた製品を、どのようにお客様のもとへ届けていくのか。 私たちが大切にしている「届け方」についてお話しします。 ...
森の物語を暮らしに。刺しゅうクッションカバーをプレゼント!
新作クッションカバーをもっと多くの方に楽しんでいただけたらと思い、 Instagramでプレゼントキャンペーンを開催中です。 お部屋のアクセントにしたり、ソファやベッドにそっと置いたり。日々のくつろぎ時間が、少し特別になるクッションカバーです。ぜひこの機会にご参加ください。 ▶プレゼント内容「森の中」刺繍クッションカバー カラー:ブルー / アップルレッド ▶応募期間 3/17(火)~3/31(火)23:59 ※終了しました。 ▶応募方法 Instagramの公式アカウントをフォロー キャンペーン投稿に「いいね」「コメント」 詳しい応募方法は、Instagramの投稿をご覧ください。 みなさまのご参加をお待ちしています。
森の物語を暮らしに。刺しゅうクッションカバーをプレゼント!
新作クッションカバーをもっと多くの方に楽しんでいただけたらと思い、 Instagramでプレゼントキャンペーンを開催中です。 お部屋のアクセントにしたり、ソファやベッドにそっと置いたり。日々のくつろぎ時間が、少し特別になるクッションカバーです。ぜひこの機会にご参加ください。 ▶プレゼント内容「森の中」刺繍クッションカバー カラー:ブルー / アップルレッド ▶応募期間 3/17(火)~3/31(火)23:59 ※終了しました。 ▶応募方法 Instagramの公式アカウントをフォロー キャンペーン投稿に「いいね」「コメント」 詳しい応募方法は、Instagramの投稿をご覧ください。 みなさまのご参加をお待ちしています。
NEW クッションカバー「森の中」発売
NEW クッションカバー「森の中」 ひっそり息づく動物たちと風に揺れる木々。 まるで物語のワンシーンを閉じ込めたような 刺しゅう生地で、クッションカバーを作りました。 北欧の素朴な動物たちの刺しゅうが、 お部屋の雰囲気をぐっと華やかにしてくれます。 リネンコットン生地に、綿糸で刺しゅうを施し、 ナチュラルでかわいらしい質感に仕上げました。 カラー :ブルー / アップルレッド サイズ :約45cm × 45cm 素 材 刺繍糸:綿100% 生 地:リネン55% コットン45% 日本製 注意事項※カバーのみの販売です。中身のクッションは付属しません。※端末や閲覧環境により実物と写真の色味が異なる場合があります。※柄の出方には個体差がありますが、お選びいただけませんのでご了承ください。※繊細な刺繍生地のため、引っかかりにご注意ください。※濡れた状態で保管された場合、色移りが発生することがあります。ご注意下さい。
NEW クッションカバー「森の中」発売
NEW クッションカバー「森の中」 ひっそり息づく動物たちと風に揺れる木々。 まるで物語のワンシーンを閉じ込めたような 刺しゅう生地で、クッションカバーを作りました。 北欧の素朴な動物たちの刺しゅうが、 お部屋の雰囲気をぐっと華やかにしてくれます。 リネンコットン生地に、綿糸で刺しゅうを施し、 ナチュラルでかわいらしい質感に仕上げました。 カラー :ブルー / アップルレッド サイズ :約45cm × 45cm 素 材 刺繍糸:綿100% 生 地:リネン55% コットン45% 日本製 注意事項※カバーのみの販売です。中身のクッションは付属しません。※端末や閲覧環境により実物と写真の色味が異なる場合があります。※柄の出方には個体差がありますが、お選びいただけませんのでご了承ください。※繊細な刺繍生地のため、引っかかりにご注意ください。※濡れた状態で保管された場合、色移りが発生することがあります。ご注意下さい。
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ひらめきの芽が生まれる瞬間 こんにちは。いつもブログを読んでいただき、ありがとうございます。 前回は、私たちが大切にしていることについてお話ししました。今回は、その想いがどのように“かたち”へと育っていくのかをお届けします。 私たちのものづくりは、ほんのささいな出来事や、ふとした気づきが出発点になることがあります。 手に触れた布やレースの柔らかさに、思わず笑みがこぼれたり。 ほんの少し形やステッチを変えるだけで、愛らしさがぐっと増す瞬間に出会ったり。 普段は組み合わせない素材同士を合わせてみたら、思いもよらない立体感が生まれることもあります。 日常の何気ない会話や、ふと目にした景色から、小さなひらめきが湧き上がってくることもあります。 そんな瞬間を、私たちは“ひらめきの芽”として大切にしています。 開発チームには、さまざまな工程を経験してきたメンバーがそろっています。 それぞれが異なる視点を持っているからこそ、ひとたび集まると自然とアイデアが広がっていきます。 「こんなものが作れたらいいね」「だったら、この方法はどうだろう」そんなやりとりを重ねながら、試し、考え、また試す。 どこか子どものころの自由研究のような、真剣でありながら少しわくわくする時間が流れています。 ひらめきの芽を見つけても、すぐに製品として形になるわけではありません。 まずは小さな試作を重ね、手で確かめながら可能性を探っていきます。 時には、思い通りにいかず、試作が止まってしまうこともあります。企画が前に進まなかったり、アイデアが形にならないことも。 むしろ、思い通りにいかないことのほうが多いかもしれません。 けれど、ときにはそんな試行錯誤の中から、 ふとキラッと光るアイデアや、新しい視点が生まれることもあります。 だから、どんな小さな発見も、次のものづくりにつながる大切な芽なのです。 その芽が形になるためには、もう一つ欠かせないものがあります。 それは、製品を実際に作ることのできる工場、長い時間をかけて培われてきた技術です。 私たちは、そうしたものづくりの土台も、大切にしたいと考えています。 次回は、その土台となる工場や技術についてお話しします。 ecaL 2周年記念ブログ ecaL 2周年記念ブログ 1 – ecaL store...
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ひらめきの芽が生まれる瞬間 こんにちは。いつもブログを読んでいただき、ありがとうございます。 前回は、私たちが大切にしていることについてお話ししました。今回は、その想いがどのように“かたち”へと育っていくのかをお届けします。 私たちのものづくりは、ほんのささいな出来事や、ふとした気づきが出発点になることがあります。 手に触れた布やレースの柔らかさに、思わず笑みがこぼれたり。 ほんの少し形やステッチを変えるだけで、愛らしさがぐっと増す瞬間に出会ったり。 普段は組み合わせない素材同士を合わせてみたら、思いもよらない立体感が生まれることもあります。 日常の何気ない会話や、ふと目にした景色から、小さなひらめきが湧き上がってくることもあります。 そんな瞬間を、私たちは“ひらめきの芽”として大切にしています。 開発チームには、さまざまな工程を経験してきたメンバーがそろっています。 それぞれが異なる視点を持っているからこそ、ひとたび集まると自然とアイデアが広がっていきます。 「こんなものが作れたらいいね」「だったら、この方法はどうだろう」そんなやりとりを重ねながら、試し、考え、また試す。 どこか子どものころの自由研究のような、真剣でありながら少しわくわくする時間が流れています。 ひらめきの芽を見つけても、すぐに製品として形になるわけではありません。 まずは小さな試作を重ね、手で確かめながら可能性を探っていきます。 時には、思い通りにいかず、試作が止まってしまうこともあります。企画が前に進まなかったり、アイデアが形にならないことも。 むしろ、思い通りにいかないことのほうが多いかもしれません。 けれど、ときにはそんな試行錯誤の中から、 ふとキラッと光るアイデアや、新しい視点が生まれることもあります。 だから、どんな小さな発見も、次のものづくりにつながる大切な芽なのです。 その芽が形になるためには、もう一つ欠かせないものがあります。 それは、製品を実際に作ることのできる工場、長い時間をかけて培われてきた技術です。 私たちは、そうしたものづくりの土台も、大切にしたいと考えています。 次回は、その土台となる工場や技術についてお話しします。 ecaL 2周年記念ブログ ecaL 2周年記念ブログ 1 – ecaL store...